不動産の中古物件
中古の不動産物件の購入をご検討されていらっしゃる方のために、不動産の中古物件のチェックポイントについて紹介したいと思います。まずは、付帯設備をチェックしましょう。
たとえばクーラーやそのほかの設備の有無、稼働可否です。すでに動作可能な状態で取り付けてあるのか、取り外して自分たちでつけなければいけないのかなどについてもチェックします。また、付帯設備の中で壊れているものがあれば、不動産を売る側が修理するのか、購入する側が修理するのかについても確認しておきましょう。
築年数も大切なチェックポイントになります。建物の耐年数として、木造なら22年、木造モルタルなら20年と決められています。それから、壁や床だけではなく、屋根裏や床下などもチェックした方がいいでしょう。
シロアリなどに侵食されていて、もしかすると修理がすぐにでも必要な場合もあります。ですから、特に土台のチェックはしっかりとしておいた方がいいと思います。最近では中古の不動産物件にもアフターサービスがつくようになりましたから、5年間保証されるかどうかもきちんと確認してください。
さまざまな確認を通して、売り手や不動産会社に対して信頼できると思ったら物件購入を進めるのがベストです。